施設情報Facility information

会社概要

会社概要

弊社は、仙台市が開設者である仙台市中央卸売市場の食肉市場内で、食肉卸売業を行っている会社です。仙台市中央卸売市場は東北・北海道で唯一の中央市場です。

会社名 仙台中央食肉卸売市場株式会社
本社所在地 〒983-0034
宮城県仙台市宮城野区扇町六丁目3番6号
代表取締役社長 蜂谷浩良
社員数 173名(2024年現在)
資本金 1億2千万円
設立 1974年9月

会社組織機構

総務部 総務課
経理課
電算課
営業部 営業一課(大動物)
営業二課(小動物)
営業三課(冷蔵庫)
部分肉課
副生物課(内臓)
業務部 業務一課(大動物と畜)
業務二課(小動物と畜)
加工部  
品質管理課  
危機管理課  
保守管理課  

ダイヤルイン案内

食肉市場の機構

  • 開設者/仙台市
    施設の維持管理及び業務の指導監督を行っています。
  • 売買参加者/161名(令和7年2月28日現在)
    小売商、加工業者、大口需要者などのうち、市長の承認をうけて卸売業者のせり売りに参加できる方です。
  • と畜解体・卸売・加工業者/仙台中央食肉卸売市場株式会社
    卸売市場法及び仙台市中央卸売市場業務条例により、と畜解体、枝肉の販売、部分肉の加工と買付販売、副生物処理・販売を行います。
  • 格付機関/公益社団法人日本食肉格付協会
    厳正な審査のもとに、枝肉格付を行います。
  • 食肉衛生検査機関/仙台市健康福祉局食肉衛生検査所
    生体及び枝肉・内臓についての衛生検査を行います。

理念

仙台中央食肉卸売市場は東北・北海道唯一の中央卸売市場として、安全・安心な食肉を届け食を通じて人々を豊かにします。

意義

仙台中央食肉卸売市場が担う業務は、食のインフラにおいて非常に重要な役割を果たしています。

  • 1. 消費者に対する安定的な食肉の提供
  • 2. 生産者に対する速やかな販路の提供
  • 3. 小売業者等に対する取引場所の提供

弊社の運営が滞ると、牛豚肉の流通が止まります。それ程、食肉のインフラに密接した会社です。

これまでの歩み

  • 昭和49年9月
    仙台市・全国農業協同組合連合会・食肉業界・家畜商の共同出資により、『仙台中央食肉卸売市場株式会社』を設立
  • 昭和50年7月
    中央卸売市場内食肉市場を開設、卸売業務開始
  • 平成17年4月
    仙台中央食肉卸売市場株式会社、株式会社仙台ミートプラント、仙台食肉加工事業株式会社の3社が合併
    と畜解体業務から卸売業務、さらに加工業務までの一貫した組織体制を構築
  • 平成28年3月
    小動物解体棟を新設
  • 令和元年3月
    と畜場HACCP導入を宣言
  • 令和3年5月
    加工場HACCP導入を宣言

売上高推移

当社は、仙台市中央卸売市場 食肉市場の卸売業者です。
東北における肉畜の生産と流通の重要な拠点として、社会的・公共的な使命を持って、
と畜解体業務から卸売業務、加工業務までの一貫した事業体制のもとで、
衛生管理・品質管理のさらなる向上に努め、
消費者の皆様へ「安全・安心」な食肉の安定供給を行っています。